1. リトルカブ <Jasmine> 現役
 自身初めてのバイク。当時、同色のフューエル・インジェクション(FI)モデルが通常モデルとしてカタログに載っていたがどうしてもキャブ車が欲しかったため、同色の2005年限定モデルを購入。走る、曲がる、ツーリングの喜びは勿論、バイク整備の知識、エンジンの構造、キャブセッティング、電装のカスタム等、基本からワンオフ精神までの全部を教えてくれたパートナー。


2. スーパーカブ50DX <仮称2号>
 リトルカブを買って半年後、他のカブにも乗ってみたくなって、近所のおばちゃんが乗っていないものを譲り受ける。JBH-AA01、黒エンジンに12VC50フレーム。平成19年施行の排ガス規制対応した仮設仕様感満載のモデル。
 50ccのまま運用して、2016年の秋に知り合いに売る。


3. スーパーカブ110 <Cosmos>
 ヤフオクで購入。雪の降る12月の暮れ、北海道は苫小牧で受け取り、そのまま宗谷岬経由で自宅まで持ち帰る。頑丈なフレーム、少し重いハンドリングは、しかし、それまでのスーパーカブとは異質のものであった。
 2018年、重たさとFIのダイレクト感に欠けるフィーリングに嫌気が差し、ヤフオクで売る。


4. XLR250R <Rice> 現役
 2016年の暮に雪の降る北海道を走った際、スーパーカブでは不整地路は役不足であることを実感した。本格的なオフロードを探しているとき、知り合いからXLRかDRを5万で買わないかと打診され、思わずに飛びつく。XLRを選んだのは、完全に見た目だった。
 海を渡り、北海道まで車と電車を乗り継いで引き取りに行った。受け取ったはなから張り付きのような症状と点きっぱなしのブレーキランプ等危険な状態だったが、約2500kmツーリングして自宅まで運ぶ。


5. CL50 <赤モナカ> 現役
 何も買ったことが無いが行きつけになっていたバイク屋で、15万15回払いのローンを組んで買う。元々CL72やDream50のカラーリングに憧れており、丁度就活の内定が出たこともあって、後先を考えずに飛びついた。
 50ccのバイクに乗るのが久しぶりで、京都で引き取った帰り道は随分楽しかった。遅いものこそ、一番遠くまで行けるのだ。


他1. スーパーカブ70DX <Lilac>
 2017年の春、ヤフオクで購入。初代リトルカブ<Jasmine>にて使用していたC70Eに寿命が来たため、その部品取りに購入。しばらくはミクニ フラット24の試験に使用していたが、富士カブミーティングの往復路、名古屋のバイパスを走行中に3速10500rpmオーバーで何度かサージングさせ、徐々に調子を落とす。
 12Vの電装に換装、50のエンジンに載せ替えて知り合いに売る。


他2. スーパーカブ50SCM
 ヤフオク。安かったので思わず入札したら落ちる。自走にて引き取りに行く。片道400km強の工程だったが、SCM独特の負圧式キャブレターの緩やかな吹け上がりやマイルドなエンブレ、回して乗るとどんどん切れてゆくライト類など、愉快だった。
 ヤフオクで売る。